【2019年】南海トラフ地震は発生するのか?予想&予言

【2019年】南海トラフ地震は発生するのか?予想&予言

 

発生すれば、とにかく大きな被害が出ると言われている南海トラフ地震ですが、「いつ発生するのか?」については、様々な『意見・予想・予測』が出ています。
「科学的なもの」「占い的なもの」から、果ては「未来人の予測」というものまであります。

 

ここでは、そういった予想&予言について詳しく紹介していきます。

 

 

【2019年】南海トラフ地震は発生するのか?

 

予想

 

まず、2018~2019年に起こると予想しているのが「世間者」と呼ばれている松原照子さんです。
幼少のころから様々な予想&予言を行ってきた人物で「東日本大震災」を的中させたことでも有名です。

 

この方は近年、南海トラフ地震と「富士山の噴火」「関東の大規模地震」が、同じタイミングでやってくると予言しています。
また、2015年のブログに書いた予言では、富士山の噴火と「312」という数字が関連して見えると書いています。

 

これは、最後に富士山が噴火した1707年の宝永の大噴火から「312年後」という意味ではないか?と考えられており、これに当てはめると「2019年」に富士山が噴火することになります。
大規模な地震と火山活動は、密接な関係があるとされており、この年に南海トラフ地震が起こるのではないかと言われているのです。

 

さらに、著書の「松原照子の大世見」では2020年の「東京オリンピック」の開催が危ぶまれると書いています。
理由は「自然災害のため」となっているので、ここにも関係している可能性があります。

 

南海トラフ地震に関する予想&予言

 

予言

 

松原照子さん以外にも、南海トラフに関しては様々な予言がなされています。

 

信憑性はさて置き、それらを紹介していきたいと思います。

 

琉球大学名誉教授の予想

 

地震や噴火を予想してきた木村政昭さんが、「2009~2019年」の間に富士山の噴火が起こると予測しています。
地震と火山の噴火活動には、密接な関係があるとされています。

 

これは、古くは平安時代から記録が残されており、火山が噴火した数か月後~数年後に「大地震」が起こるというのは、幾度となく起こっていることなのです。
そうすると、「2019年」に富士山の噴火が起これば「大地震」の可能性があるということになります。

 

アメリカ地球物理学連合(AGU)の予想

 

アメリカ地球物理学連合(AGU)の「AGU Publications」で、2017年8月に「2018年は、世界各地で地震が発生する確率が高まっている」と公表しました。
地理科学者達の研究とデータから、地球の自転速度の低下と地震の発生頻度は関連があるということです。

 

研究によれば、地球の自転は25~30年の周期で起きており、自転の速度が徐々に遅くなって行く期間は「5年程」であるということです。
そして、世界各地で「マグニチュード7以上」の大地震が多発する年は、地球の自転速度の低下が終わる年と重なっているというのです。

 

地理科学者達の研究によると、地球は現在自転の速度が1日に数ミリ秒分あたり低下しており、2018年は減速が始まってから「5年目」になります。
つまり、2018年以降は「南海トラフ地震」のような、大規模な地震が起こりやすい状況にあるというのです。

 

超能力者の娘が叫ぶ!

 

富士山の近くに住んでいる超能力者の娘が、「富士山の噴火が間に合わない!」と叫んだというもの。

 

この子は非常に霊感が強い子であり、信憑性が高いと思われています。

 

2歳児が突然言葉を発言!

 

2歳になる女の子が「富士山から花火があがる...」「南のプレート...」という言葉を話したというものです。

 

2歳児があまり使う単語ではないために、「地震の予知」だと言われています。

 

原発事故の預言者

 

東日本大震災の原発事故を予言していた人が、「富士山が噴煙」を上げているのを感じ取ったと発言しています。

 

当人は、2年前から「予知夢」を見るので、2018年の2年後の「2020年」に南海トラフ地震と富士山の噴火が起こると予言しています。

 

神から啓示を受けることができる医師

 

全国の神社を巡礼することで、神から啓示を受けるようになったという、沖縄の医師である長田明子さん。
2006年に富士宮の浅間大社で、パキスタンで地震が起こるという啓示を受けると、2年後の「2008年」にパキスタンで大規模な地震が起きています。

 

また、2006年鳥取の宇部神社では「宮城県太平洋側で地震と津波の備えが必要だ!」という啓示を受けると、2011年に東日本大震災が起きています。
そして、2006年埼玉の氷川神社でスサノオ神から「東京の大地震と富士山の噴火が連続して起こる...」という啓示を受けたとされています。

 

実はこれが、南海トラフ地震のことではないかと言われています。

 

聖徳太子の予言

 

日本史の授業で一度は耳にする聖徳太子ですが、実は様々な予言をされてます。
その中で「世界の終焉」というものがあり、これが南海トラフ地震に関する予言だと言われています。

 

「1868年に都が東京に移されて200年が経過した2068年頃、クハンダがくるだろう」
「それは大変に恐ろしいものだ。東の都は親と子の必然の別れのように引き裂かれるだろう」

 

クハンダとは、「来世に現れる鬼」という意味です。
つまり、壊滅的な(地震or隕石or戦争)が東京を襲うということを意味しています。

 

未来人その1

 

2043年生まれだというタイムトラベラーであるマイケル・フィリップさんは、何度も過去へのタイムトリップをしているということです。

 

彼は、2024年8月に「南海トラフ地震が起こる」と予言しています。

 

未来人その2

 

2855年からタイムトリップをして来たという未来人は結論から言うと、「2855年になっても南海トラフ地震は起こっていない」と発言しています。

 

 

既に予想が外れた南海トラフ地震の予想&予言

 

ミス

 

上記のように、南海トラフ地震に関しての様々な予言がなされています。
しかし、実は既に「予言」が外れているというものもあります。

 

そのため、予言はあくまで参考までに考えていた方が良いでしょう。

 

ロシア研究チームの予言

 

世の中の超常現象を研究しているロシアの研究チームは、宇宙からの情報を受け取ることが出来るとしています。
彼らは「2018年4月に南海トラフ地震が起こる」と予言していました。

 

しかし、これはすでに外れています。

 

予知夢能力者ジュセリーノの予言

 

予知夢の的中率90%を超えると、自ら公言している能力者です。
彼は、8歳のころに「予知能力」に目覚めました。

 

夢の中に「助言者」という存在が現れ、未来のことについて教えてくれるということです。
彼は予言した内容を友人や関係者に「手紙」で送って知らせるのですが、事象が起こる前に手紙を送っていたことを証明するために、そのコピーを「登記登録」して記録に残しています。

 

その彼が「2018年6月21日に日本の東海地方で、M10.6の巨大地震が発生する」と予言しました。
しかし、これに関しても外れています。

 

アカシックレコードを見ることができる男

 

アカシックレコード(記憶の殿堂)とは過去から未来にかけて、世界中のすべての「事柄」が記されているとされています。
ゲリー・ボーネルさんは、そのアカシックレコードを見ることが出来るとされており、2015~2018年の間に南海トラフ地震が起こると予言されています。

 

「激しい揺れが日本全体を襲い、その一週間後に首都直下型地震が発生する」
「日本は、大打撃を受けるだろう」

 

と予言していましたが、これも2019年となり予言が外れています。

 

超能力者元FBIジョセフ・マクモニーグルの予言

 

漫才師のコンビである「麒麟」の田村裕さんの行方不明になっていた父親を、超能力を使って発見したということで有名な人です。
彼は、以前にも「スカイツリーが自然災害によって、2年ほど完成が遅れる」と予言していました。

 

実際に、スカイツリーは東日本大震災のために約2年完成が遅れました。
その彼が「2018年に東京都の西40㎞で震度6弱の巨大地震が発生して、その年の秋に10.5mの津波が来る」と予言しています。

 

しかし、これも2019年となり予言が外れています。

 

未来人その3

 

2062年からきた未来人は、2010年ごろからネットの「2ちゃんねる」に登場してきた人物です。
「東日本大震災」や「熊本地震」などを予言し、2016年には南海トラフ地震の予知らしい書き込みをしています。

 

その暗号が、「18’vvv see 0954 咸ミニハtiカ」というものです。

【暗号を解読すると...】

  • 18’→2018年
  • v→津波
  • see→sea(海)
  • 0954→四国
  • 咸→読み方が「みな」
  • tiカ→南海トラフ

 

それぞれ意味しているために、「2018年に四国で南海トラフ地震の津波が起こる」と考えられています。
しかし、これも2019年となり予言が外れています。

 

未来人その4

 

2047年からきた男で、彼は2047年の時点で70歳でしたが、2014年にタイムスリップしてきた時に、その分だけ若返ったというのです。
この人は、「2018年12月9日の日曜日」に南海トラフ地震が起こると予言しており「7日に前震」があり「9日に本震」が来るとしています。

 

しかし、これも2019年となり予言が外れています。

 

過去の南海トラフ地震は全て8月~2月の間に発生している?

 

地震

 

今までに、南海トラフ地震として数えられている地震は13回あります。
最も最近のものは、「1944年の東南海地震」と「1946年の南海地震」です。

 

こういった過去の南海トラフ地震を調べていくと分かるのが、13回全てが8月~2月の間に起こっているということです。
とくに、12月には5回起きています。

 

つまり、「3月~7月」の間には1度も起きていないということになります。
これは、統計学上の計算ではわずか「2%」という確率です。

 

では、何か地質学的な理由があるのでしょうか。
まず、地震が起こる原因となっている「大陸プレート」や「地震断層」は、深さが3000m以上という深海にあります。

 

ここでは、1年中温度は「1℃」ほどで安定しています。
気圧に関しては、冬場は夏よりも「10hPa」ほど高いので、それが関係しているのでは?と考えられています。

 

ただ、どのように関係しているかまでは解明されていません。
しかし、解明はされていないものの今までの結果を見る限りは「12月」は、かなり大規模な地震が起こる可能性が高く「3月~7」までは安全だということになります。

 

そのため、12月には特に注意して備えをしておいた方が良いかもしれません。

 

最後に

 

南海トラフ地震については、世界中の人々が様々な『予言・予想・予測』をしています。
それらのなかには、科学的な根拠から信憑性の高いものから、予知夢や未来からきた人の予言というものまであり、どれが正しいのかハッキリは分かりません。

 

しかし、普段から地震の備えをしておくのが正しいことは間違いがありません。
それを促すための「予言」であると思っておきましょう。

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